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★☆ パンチラについての豆知識 ☆★ 何気なーくパンチラって使ってるけど、何でそう言うか知ってる? パンティーがチラリと見える、を省略した言葉なんだ。 パンチラってチラリズムの一種なんだ。 そもそも、チラリズムって言葉は、女優の浅香光代が舞台で太ももをチラっと見せたことから発生した言葉。 ちなみに、昭和26年の流行語だ! 「ちょーっとだけ見えるから、気づかれてなかった欲求を励起し、想像力がかき立てられる」といった効果を 引き起こすもの、それがチラリズムなんだそーだ。 ま、焦らされてるってのと同じようなもんだよな。 パンチラは「意識してもろに見せる」のではなく「見せるつもりはないが、なんらかの事情でちょっとだけ見えてしまった」 ・・・つまり、不可抗力の状況下で使う言葉だ。(男でも使えるらしいぜ!) 今は見せパンとかあるから、明確な区分は難しいんだけどな。 それから、チラリじゃなくって、モロに見えてしまってるような状況をパンモロって言うらしいぜ。 実際、使ってる奴がいるかどうかは知らねェけどな。 ついでに、パンモロはスカート専用の言葉ってことだけは覚えておけよ! パンチラがいつ頃から注目されるようになったのかは微ッ妙ぉなんだよな。 和服時代の女性ってな、下穿きの下着(いわゆるパンティ)は身に着けてなかったらしい。 だから、風が吹いて裾がめくれたりなんかしたら・・・モロ見えだったんだ。 井上章一サンの羞恥心の変遷っていう研究によると、モロ見えは日常的な1コマだったみたいだけどな。 それから、和服が洋服に変わって女性が下穿きの下着を身に着けるようになっていった。 だんだんパンティが見えることがおおごとなこととして受け止められるようになっていったけど、これも明確な時期は不明。 でも日本では、1960年代前後にはパンチラって概念がある程度定着してたみたいだ。 1970年代から1980年代にかけてはパンチラが人々の関心を集める効果が注目されてきたんだ。 で、青少年向けの雑誌のグラビアだけじゃなくて、CMの常套手段になっていって、TVにも登場するようになったってわけ。 その後は、グラビアの過激度が上がったり、ミニスカが一般に浸透したり、見える可能性を考慮して重ね穿きをしたりして、 パンチラの注目度はガタ落ちしたんだ。 まあ、ミニスカで出歩くと周囲の視線を集めるって嫌悪感が女性の中で広がったこともあるし、 階段とかでの盗撮も社会問題になったりして、学生はスカートの下にジャージを穿くようになって、 成人した女性はほとんどがパンツルックスになって、スカートを穿くことが少なくなったようだな。 以上、どうでもいいかもしれないパンチラについての豆知識だ! |
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